投稿者:宮崎県庁国際・経済交流課 - 2018年5月11日
酒の聖地といわれる「松尾大社」で、本格焼酎グランプリが初開催。
松尾大社は、701年に創建され、京都で最も歴史があり、醸造と酒の神様として、
全国の酒造業者や醤油・味噌などの製造販売業者に信仰されている神社ということです。
これまで日本酒のグランプリが開催されてきたということですが、
同じ國酒として、その神様の前で、九州各地から焼酎蔵元25社が集結し、
本格焼酎のグランプリを決める初開催のイベントということです。
そして、本県からも6蔵が参戦!
(参考)
・明石酒造(えびの市)・・・明月
・黒木本店(高鍋町)・・・百年の孤独
・小玉醸造(日南市)・・・杜氏潤平
・松露酒造(串間市)・・・松露
・柳田酒造(都城市)・・・青鹿毛
・渡邊酒造場(宮崎市)・・・旭萬年
勝者を決めるのは、あなた!
利き酒して、お気に入りの銘柄(蔵)へ投票して、という形のようです。
ぜひ、この機会に京都・松尾大社で、本格焼酎の神髄を堪能しながら、一票を投じてみませんか?
詳しくは、松尾大社 本格焼酎グランプリ 公式フェイスブックページをご参照ください。
チケットは、イープラス等で販売中とのことです。
なお、ここだけの秘密ですが、宮崎の蔵元ブースでは、
あの幻のミニ冊子「焼酎印帳:最新版」も入手できるということです。数量限定です。
このチャンスに、ぜひ、ゲットしてくださいね。